脱毛サロンの多くは、回数制での契約を導入しています♪

この回数制というのは、施術に必要な最低限の期間を空ければ

いつでも自分の都合の良いときに施術に行ける、という便利なものですが

一方で、契約の期間というものがあり、その期間を過ぎてしまうと

いくら回数が残っていても、施術が受けられなくなってしまう、という諸刃の剣です。

この施術可能期間というのは、意外と大事なものになってくるので

きちんと理解しておかなければいけません!

この辺りの仕組みは、どうなっているのでしょうか?

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脱毛の施術は、大体1ヶ月半〜2ヶ月程度は、

最低でも空けておかなければならないと言われています。

理想は3ヶ月、としているサロンも多いですね。

それ以上短い期間でやっても、毛周期的にあまり効果がないばかりか

逆に肌を痛める原因にもなりかねません。

 

そのため、基本的に、脱毛の回数は、1年に4〜6回通う、という前提で

回数設定をしているところがほとんどですね。

回数の契約をする際、4回・6回の倍数のパックプランが多いのはこのためです。

 

では、例えば1年に6回通う、というつもりで契約していたけれど

仕事の出張が重なってしまって半年はサロンに行くことが出来ない、

妊娠したので1年は通えないことが確実になってしまった、など

実際には1年以内に回数を消化できなかったりします。

ただし、どこのサロンであっても、契約した回数を消化するための期間が

設けられています♡

サロンによって違いますが、大体3〜5年程度は

消化しなくても大丈夫、という期間を持っているところが多いようですね。

ただし、半年以上になるような場合は

あらかじめサロンに言っておかないといけない、というきまりがあったり

申請しないと1年で利用可能期間が終わってしまう、

というようなサロンもあったりするので

契約のときには、必ず確認しておくようにしましょうね☆

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