Portrait of Fresh and Beautiful brunette woman

無駄毛とまではいかないけれど

顔やおでこ、背中などに生えている

産毛

 

どう処理したらいいのか

悩んでいる方も多いのでは?

 

実は産毛を処理することで

化粧のノリがよくなったり

顔色が明るくなったりするのです。

 

しかし、それも正しいケアをしてこそ。

 

今回はこの顔の産毛処理について

ご紹介します。

 

産毛を処理するメリット

 

顔の産毛を処理すると、

肌がなめらかになるので化粧のノリが

よくなります。

また、ファンデーションの密着度も上がるので

化粧崩れしにくくも

 

また、産毛がなくなることで

顔に落ちる影もなくなるため、

顔色を明るくすることができます

 

産毛は皮膚を刺激から守る役割がありますが、

その役割があだとなっているのが実は保湿ケア。

 

化粧水や美容液が産毛にからまり、

皮膚への浸透を妨げているのです。

だから、産毛がなくなると化粧水や美容液の

浸透率がぐっとアップします。

 

産毛の正しい処理方法

 

顔の産毛は自己処理でも対応できる場所ですが、

自己処理はトラブルと紙一重。

正しい方法で行わなければ、

炎症や色素沈着を起こしてしまうこともあります。

 

剃る前

顔を剃る前はクレンジングや洗顔料を使って

皮膚をきれいにしましょう。

また、石鹸やボディソープの泡を利用するのではなく

専用のシェービングクリームを使うのがおすすめです。

 

剃り方

使うのはL字型のカミソリか、

電動シェーバーがおすすめです。

 

産毛は、毛の流れに沿って剃りましょう。

毛の流れに逆らうと余計に皮膚を傷つけ、

トラブルのもとになります。

 

どうしても剃り残してしまう部分だけ

逆剃りしてもOK。

 

剃った後

産毛を剃ったあとは、いつもより念入りな

保湿ケアを心がけましょう。

化粧水を多めにつけて、

乳液やクリームでしっかりフタをします。

 

やってはいけないこと

 

顔の産毛の処理は、

朝ではなく夜にするようにしましょう。

 

朝に産毛を剃ると、処理後の敏感な肌で

紫外線を浴びることになります。

これは肌へのダメージが大きく、危険です。

 

また生理中の処理も控えましょう。

生理中は肌がデリケートになっているので、

いつもは平気な処理でも、

トラブルが起きる可能性があります。

 

顔の産毛の処理は、

鼻の下は週に一度、

その他の部分は1か月に一度のペースで十分です。

 

顔の産毛を処理して、つるすべ肌を手に入れましょう。

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