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まだまだ寒い季節ですが、

実は紫外線量は増え始めています。

紫外線がお肌の大敵ということはよく知られていますが、

なぜ大敵と言われるのでしょうか?

 

日焼けする、シミ・ソバカスが増える、以外にも

お肌に与えるダメージについてご紹介します。

 

紫外線が増える時期

 

紫外線=日焼け、というイメージがあることから

紫外線は夏に増える気がしますね。

 

でも実は、3月ごろから紫外線は増え始めます

ピークはやっぱり6月から8月。

 

9月ごろから紫外線は減り始めますが、

実は夏の名残を残して紫外線対策をしている

9月と、3月の紫外線量を比べると

3月のほうが少し多いくらいなんです。

 

ちなみに、くもりや雨の日なら

紫外線は少ないんじゃない?

そんな日までバッチリ、日焼け止めを塗る必要が

あるかな?

なんて、思っていませんか?

 

晴天を100%とすると、

薄曇りなら80%、

くもりなら60%、

雨の日は30パーセント、

紫外線は地上に届いています。

 

紫外線の種類

 

地球に届く太陽光のうち、紫外線の割合は6%

紫外線は、人間には見ることも感じることできない光です。

紫外線は波長の長いUV-Aが5.8%、

波長の短いUV-Bが0.2%の割合でできています。

 

UV-Aの影響とは?

 

このうちUV-Aと呼ばれるものが、

肌へ深刻なダメージを与えます。

 

波長の長いUV-Aは肌の奥まで届きます。

そのために皮膚の下の組織である

コラーゲンや繊維を傷つけ、

ハリや弾力が低下を招きます

つまり、UV-Aは肌を老化させるのです

 

肌の老化の原因は、加齢によるものは1割、

残りの9割は紫外線によるもの。

 

さらに恐ろしいことに、一度浴びた紫外線量は

取り消すことができません

浴びれば浴びるだけ体に蓄積されていき、

肌の老化だけでなく目の障害、免疫力の低下、

皮膚がんなどになることも。

 

UV-Bの影響とは?

 

UV-Bは夏に増え、

日焼けやしみ・そばかすの原因になります。

体の深いところまで影響を及ぼすわけではないので、

UV-Aほど脅威にはなりませんが、

それでも皮膚で生成されたメラニン色素が

そのまま色素沈着を起こしてしまう可能性はあります。

 

浴びてしまった紫外線は、どうしようもありません。

これから浴びる紫外線量を少なくするのが、

肌への影響を最小限に抑えるポイントなのです。

 

大切なお肌を守るためにも、

季節や天気を問わずに日焼け対策をしっかりしましょう。

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